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家を建てようと思ったときに、トラブルの情報を知ると不安になるかもしれません。ここでは、設計ミスで建て直しのトラブルが発生した事例を紹介します。トラブル事例を踏まえ、どのような視点で業者選びをするべきかもまとめましたので、参考にしてください。
家具がきちんと納まるように設計を依頼したにもかかわらず、家具の寸法を「柱の芯ー芯の寸法」と誤って設計されたことから家具が入らないことが判明。是正工事について施工業者と施主とで意見が分かれてしまいました。
施主は建築確認の取得からやり直し、工事遅延による家賃保証や延滞金の支払いを求めているものの、施工業者は、軽微な変更申請や現場加工での対処を提案。契約解除も視野に入れて交渉している施主ですが、家具が入らないだけで居住することに問題がない点から考えて、民法上、施主の希望する対処は難しいでしょう。
参照元:the house(https://chumon-jutaku.jp/forums/topic/%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%98%AF%E6%AD%A3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-2/)
ハウスメーカーに提案され、階段下に冷蔵庫を置くことにしました。ところが、階段の設計ミスで冷蔵庫を設置する高さが確保されないことに。また、それを知りながらも施主に連絡をしなかった監理ミスも重なりました。
専門家によると、妥協点としては、問題部分の作り直しになりそうな事例とのこと。寸法違いによる日常生活における肉体的疲労に対する損害賠償請求はできる可能性があるかもしれません。
参照元:VANKRAFT(https://vankraft.co.jp/q_and_a/%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%9F%E3%80%80%E6%96%BD%E5%B7%A5%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%9F%E3%80%80%E7%9B%A3%E7%90%86%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%9F/)
大手のハウスメーカーによる設計ミスで、基礎のベース部分が地上に出ている不具合が判明しました。施主は、耐震強度にも不安を感じています。ハウスメーカーは非を認め、和解策を提示。しかし提示された内容に納得がいかない施主は、最終決済金を支払っておらず、家は建っているものの引っ越しが出来ない状態です。このまま争うと家も古くなって価値が下がっていきます。解決の目途が立たず、途方にくれている状態とのことです。
参照元:教えて!goo(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4334292.html)
家を建てるときは、プロに任せれば設計ミスなどは起こらないだろうと考えていると思います。しかし、意外と起こるのが設計ミスです。設計ミスが起こったときに誠実な対応をしてもらえれば納得もできるかもしれません。しかし、業者の対応が悪いと、事態がこじれてしまうことが事例からも分かります。
家を建てるときは、複数のハウスメーカーを比較検討することが重要です。業者の評判には、「最悪のもの」「良いもの」が混じっていて、どのように判断すればいいか迷うかもしれません。たとえば、北海道住宅着工数NO1のロゴスホーム※でも、調べると「対応が良い」「態度が悪い」の両方の評価が見つかるでしょう。家づくりの評価には、担当者との相性も大きく関わるので、最終的には複数社に実際に問い合わせをして、自分で確かめることが大切です。納得できる業者を選んでください。
※2020年株式会社北海道通信社「北海道住宅データバンク」調べ
(株式会社ロゴスホーム、豊栄建設株式会社の実績を合算)