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住宅の種類別住宅トラブル発生件数の多くが、新築注文住宅で発生しているというのです。発生時期のほとんどが引き渡しから「3年未満」。1年未満では全体の約3割を超えているとか。トラブルが発生した場合どうすればよいのでしょう。
新築注文住宅でよくあるトラブルは、家具が入らない、冷蔵庫が置けないなどの「設計ミス・設備の不具合」やイメージと仕上がりの内容が違う、工期の遅れ、追加費用の発生、近隣トラブルです。何度も打ち合わせをしているはずなのに、希望するイメージを上手く伝えられていないとトラブルの原因になります。設計ミス・設備の不具合の詳細については以下のリンクをご覧ください。これから住宅を建てるなら、トラブルは未然に防ぎたいものです。
まずは落ち着いて、今何が起きているのか事実を正確に把握すること。トラブルが発生すると動揺して冷静な判断ができなくなります。契約内容を確認して問題点が見つかったら記録しておきましょう。自分たちでトラブルを解決することが難しい場合は無理をしないで、できるだけ早く相談窓口を利用してください。自分たちだけで解決しようとすると、余計にこじれる可能性もあるので気をつけましょう。
住宅トラブルといっても、設計ミスなのか、仕上がりなのか、近隣とのトラブルなのか、人それぞれ異なります。相談内容に合わせて相談先を探しましょう。相談先をいくつかご紹介しますので、参考にしてください。
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)は、住宅の欠陥や依頼先とのトラブルなど、住宅に関するトラブルの相談窓口です。物件や不動産会社選びの注意点、リフォームの見積もり相談にも対応しています。
0570-016-100(ナビダイヤル)
ナビダイヤルは、固定電話3分9.35円(税込)、携帯電話3分99円(税込)で全国どこからでも通話することができます。
電話受付 10:00?17:00(土、日、祝休日、年末年始を除く)
03-3556-5147もご利用いただけます。
引用元:住まいるダイヤル(https://www.chord.or.jp/)
消費に関する全般的な相談や苦情を受け付けている国民生活センター(消費者ホットライン)ですが、住宅関連のトラブルにも対応可能です。住宅の欠陥やシックハウス、賃貸物件の金銭トラブル、リフォーム会社や引越し会社とのトラブルが起きた時は、相談してみましょう。
平日バックアップ相談(国民生活センター)
消費者ホットラインが話中でつながらない場合、国民生活センターの「平日バックアップ相談」もご利用いただけます。
電話番号:03-3446-1623 ※おかけ間違いのないよう、番号をご確認のうえお電話ください。
受付時間:平日の10時~12時/13時~16時
引用元:消費者ホットライン(https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/)
裁判などの法的な相談は、法テラスがおすすめです。相談は無料。契約内容に違反している場合、法律に関する専門知識が必要とされます。そこはプロである弁護士に任せましょう。間に入ってもらうと安心です。法的なトラブルが発生した場合は、法テラスの利用を検討してください。
0570-078374
平日9~21時、土曜9~17時(日曜・祝日は除く)
引用元:法テラス(https://www.houterasu.or.jp/)
住宅トラブルが起きた時は、まずは事実確認です。スマイルダイヤルや消費者ホットライン、法的(裁判)なら法テラスと、相談内容によって対応している窓口があります。対処法や相談窓口を知っておくと、いざというとき安心です。